歯周病の予防をする上で歯磨きは重要な要素の一つです。
そして、歯磨きをする場合には、どんな歯磨き粉を使って歯磨きを行うかによって、歯周病対策にもなるかが違ってきます。
現在は、液体歯磨きが人気になっています。
液体歯磨きとは、液体で出来た歯磨き粉のことです。
まずそれを口に含んで、25秒ほどブクブクうがいを行って後に、歯ブラシで歯や歯肉をブラッシンするのです。
液体だと歯の奥まで浸透している感じがして、歯の隅々に薬剤が行き渡り如何にも歯周病に効果がありそうだと思えるものです。
確かに、液体歯磨きのパッケージを見ると歯周病予防に効果がある薬剤が配合されているのを見かけることが出来ます。
実際に使用してみると効果が実感できます。
食後に歯に詰まった食べ物を洗い流すのにも効果があるようで、水でうがいをするより液体歯磨きでうがいした方が、食べ物の詰まりを洗い流しやすいのです。