体内で悪さをするのが活性酸素であることはよく知られています。
悪さとは、具体的には肌荒れ、湿疹、ぜんそく等であります。
活性酸素を除去するために、溶存水素を使うことが07年、米国の医学雑誌『NatureMedicine』に掲載されました。
医学的効果が認められたということで、それから日本でも水素水のブームに火が付いた状態となりました。
溶存水素の溶け込んだ水を一定期間服用することで、糖尿病患者の血糖値の改善が見られたり、ガンの放射線治療の痛みの軽減や、関節リウマチによる炎症の軽減も一部では報告されています。
また水素水が皮膚のメラニンを溶かすことが確認されており、シミ取りにも大変有効であるとも言われています。
ただ水素水が入っているといえど、分子状態の水素でないと活性酸素と結合しません。
分子状態の水素を含有していないのに、美肌、メタボ対策うたっている水素商品がたくさんあります。
購入するときには、そこをきちんと押さえておく必要があります。