手塚治虫といえば、疑うことなきマンガの神様です。
日本人は当然のこととして、世界の漫画を愛する人々がすでに知っていることと思います。
漫画に興味がない人も、手塚治虫世代ではない今の人さえ、その名前を知らない人はいないでしょう。
そのネームバリューはそれはもう圧倒的だと思います。
手塚治虫が生み出したマンガやキャラクターは愛され、崇拝され、数多くの人の心に感動をもたらせたはずです。
僕は彼の作品から、感動を貰うと共に深く考えさせられる問題を投げかけられた気がします。
そんな彼のキャラクターが大乱闘を繰り広げるゲームとなったようです。
誰もが簡単に没入できるカードバトルという形式で。
カードバトルはアクションゲームのように反射神経を要求されません。
強いカードを組み合わせて戦うだけ。
もちろんそこに知略や戦略性や、カードの組み合わせの妙を考える奥深い楽しみ方はありますが、遊びとしては敷居が低く、またカードを集めるといったコレクター的な楽しみもあります。
そのカードが手塚治虫が生み出したキャラクターということで、さらにこのカードバトルの門戸を広げていると感じます。
個人的に大好きな作品としては火の鳥、鉄腕アトム、ブラックジャック、リボンの騎士、ジャングル大帝、ブッダなどあるのですが、その漫画のキャラクターたちが描かれたカードを、まずは見てみたいですね。